かえりみち

秋休み。

2泊3日で長野へ。

入笠山登山。友人と、その子ども(4歳!)と。

360度山に囲まれる素晴らしい景色。

澄み切った青空で、富士山もよく見えた。

次の日は、諏訪大社の上社の本宮と前宮へ。

この夏に下社二社はお参りしていたので、四社参りをコンプリートさせるべく。

諏訪大社は、四社ともに、本当に力にあふれる美しい神社で、とてもとても元気をもらう。

御柱が美しく、かっこよくて、ほれぼれ。

空気も水も風も、本当に澄んでいて、太陽がきらきらしていて、生命力がみなぎっている。 

諏訪湖も美しく、長野大好き! 

片道330km。高速で5時間。

ずっと音楽を聴く。

長野で泊まった下諏訪の宿のリビングでは、Humbert Humbertがかかっていた。

暖炉の暖かさと、白熱灯の温もりと、そして、Humbert Humbertの歌。

とてもあったかく、懐かしい気持ちになる。20代、30代前半の頃、たくさん聴いたハンバート。

思い出がくるくる浮かぶ。

帰路。

夜の高速で、偶然かかった曲に心が持っていかれる。

虎。

私は、この歌を昨日まで知らなかったのに、私がいる、という感じ。

旅の行きと帰りに、全く違う音楽を聴いていることが、嬉しい。

出会いと巡り合わせ。ありがたいことだらけ。

がんばろ!


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summer smells

水無月

この季節がとても好き。

この頃咲く、紫陽花もクチナシも。

夏の匂い。

そして、インドのことを考える。

時が満ちるのを待つ時間。

初夏の曲。

もう、20年以上聴き続けてるよ。

きれい。

 


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みちびき

 

いろんなことが抜群に良いタイミングで起こったり、

会いたいと思ったタイミングで会いたい人に会えたり、

どうしようかと思っていたことが、心配のいらない状況になったり、

こうなるといいなと頭の片隅で考えていた通りになったり。

まるで、今回の演劇の主人公、ヨセフのように、

逆境や試練の中にあっても、神様に守られているかのように、よき方向に、よき方向にと整えられていくことに、感謝をする。

もう少し、走り続けなければならないけれど、

そうできるように、道が整えられ、背中を押されていく。

白い光はやわらかく、春の風を感じる。

朝の通勤。思えば、12年ほど同じ道を通って、通っている。

冬から春にかけて感じる朝の白くやわらかい光、

この光を浴びながらまっすぐ、道を進む。

朝の光がまぶしい。

2月、というのは、私にとって、よくわからない月。

闇と光が混在する月。

 


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Flow

 

節分。

久々に夢でうなされる。

そしてなかなか起き上がれない。

色々、回ってない感じの追い詰められ感か疲労とかプレッシャーとか。

無事に2月を乗り切れますように。

お家で豆まき。邪気払い!

 

1月末には、居間の白熱電球が壊れ、不思議な線一本でつながっていて、

一歩間違えば、事故、みたいな状況。

大変なことにならなくて感謝でもあるし、その電球の様子が、自分そのものだと思ったり。

 

ヘブライの歌を色々きく。

音階が好き。

明日から劇づくりのエポック。

準備時間が足りないが、いつも見切り発車。

うだうだしているうちにフローに入り、

夢中でなんとか歌を一曲作った。

 

動かない体を駆動させるように音楽を聴く。

カネコアヤノさん。

いつかライブで歌を聴きたい人の一人。

光の方へ!


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